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収益不動産について

現代は、終身雇用の終焉、退職金支給の不確実化、社会保険の改悪が急速に進展しています。
これは、老後の生活資金リスクの増大を意味します。
そして、資産インフレ時代の成功手段は、資産デフレ時代には通用しません。
バブル時代直前に社会の最前線に船出し、現在までを眺めてきた私には、隔世の感があります。
確実性の高い対抗策が求められます。
円満なライフプランとなるように、私と一緒に考えてみませんか?

流動資産と固定資産の比率

2040年は不動産証券化デジキャッシュの時代?土地の余剰容積率に応じて、空中権銀行から与信が与えられ、残高の範囲でカード決済が出来る?
(新しい余剰担保の捉え方)
・・・・そんな時代もイズレ来るのでしょうが、現在は違います。
そこで、「不動産はあるが生活資金が無い」アンバランスのリスクヘッジに、F型住宅を開発しました。
弊社では、その思想を軸にアパート経営(実物資産運用)と各種保険を用いて対抗します。

実例

39歳 男性 神奈川県在住 民間企業勤務者の場合(土地なし賃貸マンション)
 ⇒勤務先から生殺与奪権を奪還した

取得物件のチェックポイント

1、投下資本回転率の決定要因 : 入居者が部屋を選ぶ際のポイント

・使いやすい部屋動線か
・健康的な空間であるか
・ルックスが悪くないか?
・維持管理が適切に行われているか?
・セキュリティは十分か?
・適正家賃か?
・入居費用は適切か?

2、対象物件の償却資産としての現状分析

・耐震性
・石綿等の使用の有無
・断熱性
・屋根防水の状態
・給配水管の状態
・前記各要素の改善費用

3、費用対効果 : 期待収益

総投資期間の予想収益/総投資額

4、商品の時代対応

コンサルタントの能力

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